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Chey'sDiary

おなまえ めーる
ひとこと
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[ 最近夏日? ]
 いやー、あっという間に四月。早いね、時がたつのは。
 いろいろとネタがあるのだけど…。この間、HMVいって東京スカパラダイスオーケストラと奥田民生がコラボレーションしてつくったシングル聞いてまいりました。題名は「美しく燃える森」。かなりよいです。これってジャンルはなんなんだ〜? と思ってよく考えてみたらバンド名にずばり入ってるじゃん「スカ」って…。
 昔、「スカってどういうの?」ってきいたら「ンチャンチャンチャ♪ ってやつ」っていわれて意味わからんで、そいでもってハードコアのリズムが裏のやつ、という印象があったのですが、それはビートマニアでスカを聞いたからね…。実際はホーンが「ンチャンチャ」ってやってるのか、知らなんだ。でもわたしってこういう傾向も嫌いじゃないのね。
 謎なのはお客さんののりかた。サルサは横ノリダンス。HM/HRはヘッドバンキング。ロックンロールはツイスト(だっけ?)。パンクはホップステップジャンプ(うそ、ただジャンプ)。でもスカは? スカのお客さんってどうやって見てるんだろう…と謎だったのです。まぁノリかたの傾向があるっていったって、そのとおり見るわけじゃないけど、そのジャンルのスタイルみたいなもんってあるじゃない。それが知りたいわー。
 タワレコにいったら「歴史を変えたCD名盤200選」なるものがあって、リストを眺めみていたら意外なもんがたくさん入ってて笑えました。
 っつーか「デッドエンド」入れるなよ…。「椎名林檎」はオッケイオッケイ。分かります。Charの「Char」が入ってたのもとりあえず納得。要は売れたってことじゃないの? でもデッドエンドがそれほど売れたとも思えないのだけど…。あ、RedWarriersも入ってました。しかしなぜかイエローモンキーが入ってなかった。謎だ。基準が分からん、ミリオンセラーじゃないんだよねぇ、きっと。
 だからどうだってわけじゃないんだけど。誤解されるといやなんで一応付け加えておくと、「デッドエンド」大好きです、わたし。かなりはまった。今はあんまり聞かないけどねー。
 ついでに大槻ケンヂの新刊「リンダ・リンダ・ラバーソウル」読みました。バンドブームを実際にその渦中にいた人間から語るという感じ。知ってるバンドが山ほど出てきてそういう部分でも楽しい。あのころは確かにいろんなバンドがあったなぁ、デビューしてなかずとばずだったけど、今こんなことしてるんだ、とか、あのバンドと対バンしたときのエピソード、みたいなのや…。Xと対バンしたときのエピソードとかのっていて、ちょっと嬉しい。Xとやるのはすっごくやだったとか。X自体が一つの宗教みたいで完全に食われてしまうからいやだ、と。
 気持ちはわかる。わたしもライブいってた。確かにXは宗教だもんな。あの場にいると、あそこでしか味わえない一種独特の高揚感があったもの。若くなきゃ、しかも異性だからこそ感じたってのもあるのかもしれないけど。いや、男の子もけっこうそうだったな。なんつーか…、あれはやっぱり「Xが好き」っていうか「Xに惚れている」っていう、擬似的な恋愛感覚のようなもんが男女問わずあったように思う。同じ空間で理性とばしてみんなで一つのことをやるうちに妙な一体感っつーもんが出てくるんだろうね。
 いやーリズムにのって頭ふってると理性って簡単にふっとぶよ。海外のライブハウスとかだとドラッグとかやってるから、もっとぶっとんじゃうんだろうけど。日本人のすごいところはそういうのなしで、けっこうあそこまで吹っ飛んじゃうあたりなのかな。こういうのみてると第二次世界大戦時の日本の異様な盛り上がりと一体感ってのは、国民性から出て来たもので変わってないんじゃないかなぁ、と思ってみたりもする。吹っ飛んだというか、やっぱりみんな一斉に一つのことをすることによる妙な気持ちよさがあるんだよね。海外の人ののりかたをみてると、みんなが好きなように動いてたりするけど、日本人ののりかたって違うもの。みんなが同じことをして楽しんでいる気がする。そのあたり、国民性、…っつー言葉で片付けるのはいやだけど、国民性と若さなんだろうな。
 ってなわけで、そんな感慨に浸ってみたりして。そういえばブランキーものってた。わたしが知ったころってとっくにブランキーはデビューしてたし、わたしはイカ天はみてなかったから知らなかったけど、あの人たちはそこ出身なんだね。けっこう周りの人にきくと「放送された翌日に学校で話題になってたよ」っていってました。わたしの時代って学校で音楽のことが話題になるのってさほどなかったから、やっぱりバンドブームってのは如実にあったんだね。
 他にも「たま」だとか「ジュンスカ」「ユニコーン」だの懐かしい名前がでてきて、それだけで楽しめました。

 ちょっとまえの話になるけど、先週末、久々に高校時代の友人と飲みました。待ち合わせしたのが22時。いくら金曜といえど終電を気にしてあんまりゆっくりできなかったけど楽しかった。んでもってついでにGWに別の友人を訪ねていく旅行についての詳細を決めて、音楽やら映画やら本やら仕事やら思い出話やら、いろんなこと話して…。楽しかったねぇ。あのときはやっぱり若かった(遠い目)。みんなで「1999年、わたしは〜をします」とかいう誓約書みたいなの書いたおぼえがある。わたしは何書いたんだかおぼえてないな。アメリカが好きな子は「1999年までにアメリカに住む」とか書いていたような気がするけど。あの紙ってまだあるのかしら。あったら相当恥ずかしいぞ。ぎゃっと叫んでのたうちまわりたいぐらい。あと、あのころしゃべっていたお馬鹿な話題をテレコでとったりとかもしてた。そのテープは存在しているらしい。聞いてみたいような聞きたくないような…。みんな若いんだろうなぁ。あのころは楽しかった(たそがれる目)。

 週末。合宿いってきました。千葉県まで。遠いね、千葉県。あんなに田舎だとは…。まじ田舎です。びっくらこいたっていうか勘弁してくれって感じ。電車の本数があんなに少ないなんて。しょせんせっかちだからさ、あんまり待たされるのいやなんだよねー。電車なんて10分以上は待ちたくないぞ…。なのにあの本数の少なさはたまらんものがありました。でも料理がうまかったのでオッケイ。そんなんかっていわれそうだけどさー、しょせん胃袋の人だから、料理がうまいかどうかが重要な要素なのよ。つーか疲れた。感想はそれだけ。けっこう無茶をすると後をひきます。年のせいなのか、体力がなくなったせいなのか。

 GWに逃亡計画をたてております。順調にたっております。すごく嬉しい。8泊。けっこう長い旅行だな。GW全部使うからね。ついでにいうとたまたまいった場所でジャズフェスティバルがあるらしい。知らなかったよ〜、偶然といえば偶然? いく先の情報をYahoo掲示板で検索していたらありました。ジャズフェスタだって! いっしょにいく子は前にでてきた高校時代の友人。彼女といっしょだと面白いところにいけそう。ジャズも好き。最近、音楽にあわせて踊ったり(踊るってほどじゃなくても身体動かす程度)してないから、じーっくり楽しみたい。
 そういや、横浜赤レンガ倉庫を再開発しているらしいね。いろんな店舗ができて、オープニングでライブとかもやっていたらしい。いきたかったけどいけなかった。そこについでにブルーノーツプレゼンツのLive&Barなるものもできるらしい。GWから帰ってきたらそこにいこうね〜なる計画も進行中。楽しいことがたくさんで嬉しいね。面白そうな場所に気が合う友人といけることが、一番幸せかもしんない。腹蔵なく話せる人と、自分の好きなところにいって楽しむのが最高に幸せってことです。
 いってみたい店も食いたいものも山ほどあるしね、少しずつ消化していってもすぐ新しいリストが増えていっちゃうんだけど、いつでもたくさんいきたい場所があるっていうことはいいことだ。

最近悔しかったこと。合宿の都合でいけなかったライブで、好きなミュージシャンが限定CDを発売したらしい! う〜くそ。聞きて〜聞きて〜。早くちゃんとしたCDでだせ。ってかそのまえにだれか買ってないのかなぁ。すっごい聞きたいぞ…。
2002/04/16(Tue) 晴れ

My Diary Version 1.20
[ 管理者:ちひろ 著作:じゃわ 画像:牛飼い ]